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れんあい  

 バレンタイン前夜’06 ■
きまぐれの方でさりげなく更新していたので、少しは
気になってくれている方もいるのでしょうか?

そんな奇特な方がいらっしゃったら待たせてゴメンナサイ。


今年も、私にバレンタインの日はやってきました。
年に一度自分の気持ちをめいっぱい込めてチョコレートのお菓子を作る日です。
トリュフは12日の日曜日。もう1品は13日の月曜日の深夜。
ガチャガチャと作ってしまいました。


考えた末、今年のメインはフォンダショコラに決定!


材料の前にココット選びから。
初めて作るフォンダショコラは思っていた以上に上手くいかず
今年はついに失敗作になってしまう(>_<)
なんて思いながらのお菓子作りになりました。


でもまぁ、なんとか見かけ美味しそうになったので上出来です。


今年もお手紙を添えてプレゼント。
バレンタインが近づくにつれ 色んなことを考えました。
これを最後に「さようなら」するべきなんじゃないか?
毎年のことですが、今年はいつも以上に考えました。

実家に帰ることが決まった今が 「さようなら」に
ちょうどいい時期のような気がしたから。
そして、なによりも自分の気持ちがわからなくなったから。


一緒にいたいとは思うけど 一緒に暮らしている未来、

一緒に幸せな生活を過ごしている未来が描けない。



これが、ことあるごとにムクムクと出てくる 私の中の現実的な部分です。
このことを考えると「さようなら」するべきだって結論になるのです。

でも・・・・






今のまま「さようなら」は やっぱり嫌だって気持ちも大きくて。






結局、私は「さようなら」という言葉を手紙に書くことはできませんでした。

私の精一杯は「さようなら」をするべきじゃないかって考えが今もあって
それを選べずにこんな手紙を書いてしまっているという そのままの状況を
正直に書くことでした。


『いつか一緒に暮らしたいと思ってる』って言葉をくれたことがあったけど
その未来は今の私には描けないということ 実家に帰るということは一緒に住む
なんてことが決定的にムリになるということ。



もう現実を見ないといけない年齢なのだということ。
好きだけじゃどうにもならなくなったということ。


別のもっとステキな人が現れたらいいなと思っていること。





そういうこと全てを 便箋4枚にびっしり書きました。
それだけで、なんだかスッキリ(笑)

そんな感じでバレンタインの準備は完了。
後は渡すのみとなりました。


ちなみに、今年はこんな感じに仕上がっております。


フォンダショコラとトリュフ2006

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